めのつけどころ

身の回りのきろく。 もろもろのレビューと気になることを徒然に書いています。(暫定

【映画】※試写会※ちょっといまから仕事やめてくる

小説はすでに読んでたんですがこの度 auの試写会に当たったので試写会に行って来ました。


読みやすく そして 時代をよく反映して。
定期的にこういった働くことをテーマにした映画やっていますね。

ブラック会社に勤めてるんだが…にしかり。


今作は

広告代理店に勤める主人公が 日常的に長時間労働パワハラを受けていて 現実から逃れようと電車に飛び込みをしそうになるところを かつての同級生?に助けられる、という流れではじまっていく。

ほぼ出演者 男性しかいなく、女性は黒木華小池栄子と主人公のおかんしかおぼえてません。。


福士蒼汰さんは爽やかだけどもちょっと
(いや、かなり)うっとうしい関西人を好演してらっしゃいました。関西人から見ても、ね。。

メンタル壊れてしまうくらいの働き方させるって、
まず、働いた残業分が規定の支払日に支払われてないならフットワーク軽い感じに労基署に相談行った方がいいよお兄ちゃん。と思った。

あとは0120 81 610 かな。。ここもかなりのブラック臭のするホットラインですが。。


働くなかでは金の切れ目が縁の切れ目です。それ以上でもそれ以下でもありません。
忙しくて頭働かなくなってくると忘れそうになるけど、ドライな気もするけど。これもひとつの労使のありかただと思ってる。

変に労使は家族とか運命共同体とかズブズブな理念だと お前のためを思ってとか暴言の横行を許すようになって経営側に都合よくさせ始めるからな。。

有給くらいはちゃちゃっととりやすい職場にしてほしいものです世の経営者どの。でなきゃ買い取ってくれよ。


以下は映画観てから思ったこともろもろ。
自分に置き換えると あぁアイデアも出しきったし権限もなくなったので今の仕事はもういいかな、と。

仕事を押し付けられることに対してのアレルギー感がある。。

働きたくなくなったら働かなくてもいんじゃね?目処がついてて未練もなけりゃ。


だし、今の職場はそうでもないが
私もうあんな怒鳴られながら仕事するとかいらんわー。。昔はあったけど。へーきだったけど。
むだすぎる。。
愛だったのかも知れんがさ。

まぁ、基本どこ行っても男社会じゃん?この国って。この国の人口の半分ずつが男性と女性であるにも関わらず、
ほぼ男性のみで編成された委員会、及び会議、役員、裁判所で決められたことをさも多数で決めているような面してるんだから。。きゅーくつだわそら。

でてか外国でも同じだけどな。
ものづくり業界だとかどこでも基本は。性差あるから参加率に差があるのは当然だけどね。
じょせーのしゃかいしんしゅつ、働き方改革っつってもポーズだけだしなー。
ハナホジしながら聞き流しだわ。そんなスローガン。